京(みやこ)エコロジーセンターの環境活動交流会「地域から日本を変える」が16日、京都市伏見区の同センターで開かれ、関係者約50人が参加した。全国のNGO(非政府組織)12団体が自治体を対象に行っている「環境首都コンテスト」の内容や、コンテストで高い評価を得た自治体の取り組みなどが紹介された。
企画したNPO法人(特定非営利活動法人)「環境市民」(中京区)の?本(すぎもと)育生代表理事が、ドイツを参考にして国内で2001年度から始めたコンテストが昨年で6回目となり、全国の4%にあたる74自治体が参加している状況を説明。
お買い物は楽天で^^「コンテストをきっかけに日本でも自治体同士が環境施策で切磋琢磨(せっさたくま)し始めている」と話した。
昨年のコンテストで1位となった北九州市(福岡県)の担当者は、環境保全と産業振興を組み合わせた「エコタウン」事業や環境教育活動などを報告した。5位だった飯田市(長野県)は、市や企業でつくる研究会の担当者が、地域ぐるみで環境保護に取り組んでいる状況を説明し、参加者は熱心に聞き入っていた。
(引用 yahooニュース)